S-MM2H他Other visa

サラワクMM2H、レジデンスパス、デジタルノマドビザなどをご紹介します。

マレーシアには連邦MM2Hの他に、サラワク州独自のS-MM2H、レジデンスパス、デジタルノマドビザなど、様々な長期滞在ビザがあります。

S-MM2H(サラワクMM2H)について

S-MM2H

  • サラワク州マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(S-MM2H)はサラワク州で発行するビザ制度で、マレーシアと国交を持つ国の外国人で30歳以上の人が申請出来、許可されると長期間マレーシアに住むことが出来ます。
  • このビザを取得すると、マレーシアに何度でも自由に出入国出来る10年間のビザが与えられます。(5年+5年)10年後はその時の条件で再申請となります。
  • このプログラムで申請者は配偶者と21歳未満の未婚の子供と主体者の両親を扶養家族として帯同出来ます。
  • S-MM2Hは途中で帯同追加申請はできないため、帯同者がS-MM2Hの申請を検討されている場合は、申請時に一緒に申請されることをお勧めいたします。
  • サラワクMM2Hプログラムでは年間最低30日はサラワク滞在が義務付けられています。
  • 60歳以下の方はビザを保持している期間、保険の加入が必要になります。(サラワク州の保険代理店使用)

S-MM2Hの特典

サラワク

1. 扶養家族の許可

申請者は、配偶者、子供、親、義理の親、および家政婦/家事手伝いをSMM2Hビザの扶養家族として追加することができます。

2. 家政婦/家事手伝いの扶養家族

SMM2Hビザ保持者は、外国の家政婦を入国させるため、移民局の規定に従い、家政婦を扶養家族として含めることができます。

3. 不動産購入

承認された参加者は、サラワク州に住宅を購入することが許可されており、クチン地区では最低RM600,000、その他の地区では最低RM500,000の住宅を購入できます。購入は「土地法(改正)(第2号)命令1998および土地(外国人取得のための不動産市場価値)指針1998」の規定に従います。(申請者は、住宅購入後5年経過した場合、住宅を売却することができます)。住宅購入は30歳以上の方にとっては任意です。

4. 税金の免除

サラワクに持ち込まれた資金は、税金が免除されます。

S-MM2Hの制限

1. 最低滞在要件

主申請者は、サラワク州に年間最低30日間累積して住む必要があります。この要件は、扶養家族によって達成することはできません。

2. 雇用/投資への関与

S-MM2H参加者は、フルタイムでの就労は許可されていませんが、承認された専門分野(教育、銀行・証券、製造、医療)でパートタイムで働くことは可能です。

  • パートタイムの労働は、週20時間以内であり、ILMUを通じてMTCPの承認を得る必要があります。
  • 参加者は、地元企業との共同事業において「Silent Partner」として関与することができ、最低RM250,000の払込資本の49%以上を所有する必要があります。
  • すべての労働関連の申請は、州の当局に提出する必要があります。

3. 主申請者の死亡時のSMM2Hパスの譲渡

S-MM2Hは他の個人に譲渡することはできず、主申請者の死亡によりキャンセルされます。

4. 永住権ステータス

SMM2Hビザは、マレーシアの永住権を付与するものではありません。

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